ゲームやガジェットの紹介をしています。

それ、先に言ってよ!!

ゲーム ニンテンドースイッチ

初心者がスプラトゥーン2試写会をプレイした感想。なぜこんなに面白いのか。

この土日、スプラトゥーン2の試写会をプレイしていた。

そもそもスプラトゥーン自体全くの未経験で、FPS自体も
20年前にニンテンドー64で「007 ゴールデンアイ」を身内で遊んだことがあるくらい。
※一応連ザとガンダムVSシリーズはそれなりに経験ありだが、別ジャンルだよね。

でも「せっかくニンテンドースイッチがあるのだから」ということで参戦してみた。
さすがに深夜にはできなかったが、それ以外の時間帯は全部参加し、
累計4時間のプレイ経験を得たので感想を書いてみる。
f:id:sakini_itteyo:20170326225357j:plain


これから上の画像のようにすごくダサいプレイをすることになる。

チュートリアル

まずアクセスすると、チュートリアルが始まった。
f:id:sakini_itteyo:20170326225320j:plain

大体の基本操作については教えてくれていたような気がするが、
なにぶん初めてなのでまともに頭に入らない。

覚えていたことはこのくらい。

  • 左スティックで移動
  • 右スティックで視点移動
  • ZRで弾を打つ
  • Rでボムが出る
  • ZLでイカになって泳げる
  • Bでジャンプ

※後述するスペシャル技の説明はあったか忘れた。
あとスーパージャンプは未だにやり方がわからない。

ブキ選択

そのあとは即ブキを選ぶことになる。
f:id:sakini_itteyo:20170326225316j:plain

それぞれメインウェポンの性能と
ボムの性能、ゲージが溜まることで使えるスペシャルの性能が異なる。

本編ではそれぞれ自由に選べるのだと思われるが、今回は固定だった。
選べるのは以下のブキたち。
f:id:sakini_itteyo:20170327004121j:plain
(出典:https://topics.nintendo.co.jp)

スプラシューター

f:id:sakini_itteyo:20170326225324j:plain
マシンガン。射程距離は平均的。
「初めての人はもちろん、上級者にもオススメ」

ボムは「クイックボム」
オーソドックスに放物線を描いて破裂する系。
出店のヨーヨーを投げたような挙動をする。射程は短く感じた。

スペシャルは「マルチミサイル」
複数の敵をロックオンしてそこそこ誘導するミサイルを放つ。
回避に専念すれば十分避けられるのだが、案外当たる。

汎用機しかまともに使えない俺が、最終的に愛用したブキ。

スプラローラー

f:id:sakini_itteyo:20170326225356j:plain
掃除の時に使うアレ。
ペンキを塗りこむのに便利?と思いきや、轢かれると一撃死。

また、地面では横振り、空中では縦振りで結構な距離にペンキを飛ばしてくる上、
こちらもまともに当たると一撃死なので、初心者からすると恐怖の対象である。

ボムは「キューバンボム」
ピタッとくっつく系。壁などに設置されると厄介そうだ。

スペシャルは「スーパーチャクチ」
ジャンプしてバッシャーンとペンキをぶちまける。
発動時は無敵時間があるっぽい。

いずれにしても近づくと死ぬ。
ペンキの中や曲がり角に潜伏していたり、
他の敵に気を取られている隙に横から奇襲してきたりする嫌な奴。

何度か使ってみたが、近づく前に蜂の巣にされたのでやめた。
初心者には向かない?

スプラチャージャー

f:id:sakini_itteyo:20170326225322j:plain
チャージすることで長距離の射程を実現するブキ。
反面連射性能は低い。

ボムは「スプラッシュボム」
…これも割とオーソドックスな性能?
あまり印象に残っていない。

スペシャルは「ハイパープレッサー」
長時間照射型で超射程のビームを放つ。
※障害物は非貫通だった気がする。

玄人が使うと強そうだが、試写会で当たった範囲では
ローラーほどの脅威は感じなかった。

スプラマニューバー

f:id:sakini_itteyo:20170326225359j:plain
二丁拳銃。スプラトゥーン2での追加武装らしい。
Bで連続2回までステップ回避をすることができ、
極めれば攻防一体の動きが可能そう。
射程はスプラシューターに比べると短い気がする。

ボムは「カーリングボム」
その名の通り、カーリングのように滑ってくる系で、
せっかく塗ったペンキを結構な範囲で塗り替えられるので困る。

スペシャルは「ジェットパック」
ペンキの圧力で空を飛ぶ武装。
発動中は武装がバズーカ的なものに変わり、一撃の威力が上がる。

ただし空を飛ぶといっても動き自体は緩慢なので、
こちらに気づかれていなければ撃墜することもできる。

ナワバリバトル

f:id:sakini_itteyo:20170326225318j:plain
その後はマッチングがあり、戦場へ。
マッチング自体はたまに待たされるものの、概ね問題なさそうな範囲。

f:id:sakini_itteyo:20170326225548j:plain
試写会ではナワバリバトル固定。
これはエリアを自軍のペンキの色に塗り、その割合で勝敗が決まると言うもの。

f:id:sakini_itteyo:20170326225354j:plain
戦闘開始前には自軍と敵のチームが表示される。
ブキの編成による相性も考慮したい。

戦闘の感想

そもそも基本操作がおぼつかない上、
セオリーやテクニック的なものも全く知らないので、ボコボコにされた。
f:id:sakini_itteyo:20170326225552j:plain
常時こんな感じ。

敵の攻撃を受けたり、敵のペンキに触れたりするとダメージを受け、
画面の周囲が敵のペンキ色になる。

この画像は割と死にかけである。

スプラシューターで4発食らうと死ぬ。
ヘッドショット的なものはなさそうなので、単純に狙えば良さげ。

f:id:sakini_itteyo:20170326225550j:plain
初戦の結果。
※一応勝負には勝ってるけど、てよてよさんは活躍してません。

どうすれば貢献できるか

基本操作だけでは勝てない。当たり前だけど。

できれば初心者向けに操作の練習ができるモードがあればいいのだけれど…
そもそも試写会はサーバ負荷とかを確かめるためのものであろうから、
そこまでは要求できない。

ではどうすれば貢献できるか。
そもそも前提となる知識が足りなすぎる。

ブキをリロードしよう

そもそも初戦では、リロードの仕方がわからなかった。
時間経過で弾として撃ったペンキは回復しているらしいのだが、実感できない。

しかし実は、自分の色のペンキに潜っている間は、
ペンキの回復が劇的に早まる。

こまめに自分のペンキに潜ることで、弾切れがなくなるのだ。

やられないために、回復をしよう

さらに、自分の色のペンキに潜っている間は
敵から受けたダメージも回復する。

死ぬ直前からでも数秒間潜っていれば全快する。

敵の色のペンキには潜れないし、触るとダメージを受ける

これ、初心者には気づきにくい点だと思う。
敵に撃たれればダメージを受けるのは感覚的に理解できるが、
敵のペンキに触れてもダメージを受ける。
当然潜れないので、敵のペンキの上で襲われた場合、万事休すである。

イカモードで敵から距離を取ろう

自分の色のペンキにはイカモードで潜って高速移動ができる。
これを利用すると、ローラーに追いかけられた場合に、味方がいるところまで
高速で逃げることができる。

やられてリポップするよりは、時間的にも節約になることが多い。
またイカモードで高速移動中にボムを投げると、慣性がついてより遠くまで飛ぶ。

自軍の安全圏を広げよう

以上の点から、まずは「自分の色のペンキで道や陣地を作る」ことが必要ということに気づく。
ペンキの道が寸断されていると、敵から逃げることも難しくなるし。
つまり「補給線の確保」だ。

逆に敵の色のペンキで道ができている場合は、
それを自分のペンキで分断することで、敵の退路を断つことができる。

ブキやステージの理解を深めよう

敵のブキによって得意な距離は異なるし、どのように動くかも変わる。
曲がり角には敵が潜んでいるかもしれない。
どこに何があって、敵がどう動くか、それは意識しないといけない。
※この意識は当初からあったものの、操作に慣れるまではそれどころではなかった。

特にローラーがいそうなポイントに気をつけるだけでも、生存率は結構変わった。

味方と一緒に動こう

慣れないうちにやってしまっていたのが、単独行動をすること。

開始時しばらくは単独でそれぞれペンキを塗ってエリアを広げた方が効率がいいが、
どうしても単独で複数の敵と出会った場合は一方的にボコられるので、
なるべく誰かと行動を共にした方がいい。

たとえ自分の攻撃が当たらなくても、
注意を引くことができれば味方が倒してくれる可能性が高まる。

4時間遊んだ結果!

f:id:sakini_itteyo:20170326225353j:plain
上記を心がけた結果、
一方的にやられることは少なくなった。

スプラシューターに慣れたらローラーやってみたいなぁ。
近接戦苦手だけど…

なぜこんなに面白いのか

一つは例え弾が外れても、敵の周囲にペンキは落ちる、ということで
全くの無駄弾ではない点。

また、敵に弾を当てることができなくても
敵の退路となるペンキを断つなど、間接的に貢献できる点。

他のFPSに比べれば気楽に弾をばら撒けるので、
初心者からするととっつきやすいと思う。

また、イカモードをうまく使うと高速移動ができたり、
ボムの有効射程を伸ばすことができるなど、テクニックもたくさん。

まだ使いこなせないが、壁をペンキで塗ることで、壁に潜むこともできるようだ。

とっつきやすさと奥深さが両立することで、
より「もう一度プレイしたい」気持ちが沸き起こるのだと思う。

まとめ

2日間、1時間×4で4時間の試写会だったが、
1時間ぶっ続けで遊んでも疲労を感じないくらいに楽しめた。

製品版はウデマエごとにマッチングが別れるはずなので、
初心者でも少しやり込めば十分楽しめるはず。
これは製品版も買うしかない。

-ゲーム, ニンテンドースイッチ

Copyright© それ、先に言ってよ!! , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.