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新型PSVR 大幅値下げでPS4並の価格へ。数量限定で更に1万円値引き。そろそろ買うべきか?

更新日:

2018年3月29日、PSVRが値下げされた。
以前にもHDRパススルーに対応した新型が発売されており、
機能的にはマイナーチェンジといった印象だったが、ついに大幅値下げ。

2018年12月6日には、数量限定で更に1万円値引きとなるセットが販売開始される。
こちらは数量限定なので、欲しい人は要チェックだ。

PSVR

PSVR、一気に1万円の大幅値下げ

一気に1万円の値下げで、34980円とPS4 Slimに近い値段になった。
値下げ前はCamera同梱版が44980円で、PS4 Proと同価格。
(これでも発売当時よりは5000円値下げされているのだが)

流石に買うのをためらう値段だったが、これである程度手が出やすくなった。

機能的には初期版PSVRと大差はない

初期版PSVRとの違いは、音量調節/マイクのミュートボタンがPSVR本体に設置されたことと、
HDRパススルーに対応したこと。

いずれも使用時の煩わしさを低減する改良であり、
解像度やフレームレートには影響はない。

個人的にはPSVRは通常のテレビでのゲームプレイでは得られない体験ができるため、
機能的には「買い」なのだが、如何せんVR酔いが気になる。

そのため早くフレームレートを改良して欲しいのだが、まだそこまでは行っていないようだ。

HDRパススルー

旧型PSVRのプロセッサーユニットはHDR映像に対応していなかったため、
PSVRを使用していない時にHDR出力で遊ぶためには、毎度配線を付け替える必要があった。

新型PSVRでは、プロセッサーユニットがHDR映像をパススルーでテレビ側に出力するため、
PSVRを繋いだまま、テレビ側でHDR出力で遊ぶことができる。

とは言え、あくまで配線を付け替える必要がなくなったというだけで、
これも機能的、性能的に向上したというわけではない。

PSVRの値下げで、今買うべきか?

上記のように発売当時からの違いは、使い勝手が多少向上したというだけだ。
ただ値段としては「PSVR SpecialOffer」であれば発売から半額になっており、
気になっていたが値段がネック、という人にとっては買いやすくなったと言える。

PSVRが数量限定で1万円値下げ実施中

ソニーは2018年12月6日から、2019年1月6日の一ヶ月間限定で、
PS4本体を通常価格より5000円値引きし、更にダウンロードソフト21本の中から2本がもらえる
「PS4 大バンバン振る舞い!今すぐカモン!キャンペーン」を実施する。

PS4大バンバン振る舞いキャンペーン

PS4 大バンバンキャンペーンと連動して、PSVR(通常価格34,980円)が1万円引きの24,980円で買える、
「PlayStation VR Special Offer」が発売中だ。
こちらは期間限定ではないが、代わりに数量限定の商品となっている。
ひとまずPSVR本体を格安で手に入れたい人にはおすすめだ。

PSVR通常版も期間限定でダウンロードソフト2本が選べる

もし「PSVR Special Offer」が売り切れとなってしまっても、
通常版のPSVRを買った場合は、2019年1月6日までの期間限定で
以下の18本の中からダウンロードソフト2本を選ぶことができる。
これだけでも通常時よりはかなりお得と言える。

・ASTRO BOT:RESCUE MISSION
・Animal Force
・The Inpatient -闇の病棟-
・グランツーリスモSPORT
・JAPAN Studio VR音楽祭
・STAR STRIKE ULTRA VR
・STARBLOOD ARENA
・Stifled
・つみきBLOQ VR
・DRIVECLUB VR
・バウンド:王国の欠片
・ヒア・ゼイ・ライ -眠りし者たち-
・Farpoint
・Firewall Zero Hour
・V!勇者のくせになまいきだR
・Bravo Team
・RIGS Machine Combat League
・Wipeout Omega Collection

しかし性能面や機能面で様子見している人からすれば、まだまだ次世代機を待つ展開と言えそうだ。
やはり本番はPS5と共に発売されるであろう、4K対応版PSVRになるのだろうか。

PSVRの使用感はこちら
www.sakini-itteyo.com

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