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アニメ

「君の名は。」BD/DVDの比較。Amazon等で動画配信も。

「君の名は。」のBD/DVDが7月26日に発売になり、
Amazonでも予約が開始された。

さすがのロングラン大ヒットのためか、予約特典も豪華だ。
さらにBDの発売に合わせて、AmazonプライムビデオとU-NEXTで動画配信も開始される。

今回はBD/DVD合わせて4つの販売形態ごとの比較について書いてみようと思う。

また、実はまだ見ていないとか、BDを買うほどではないという人も
動画配信サービスでも見ることができる。

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出典:http://eiga.com

「君の名は。」について

あえて解説しなくとも多くの人が知っていると思うが、
念のために解説しておこう。

観客動員数1900万人、興行収入約250億円。
普段アニメなんてジブリしか見ない層から支持を受けている化け物映画である。

個人的には新海誠監督はminoriのムービーの人、という印象が強いが、
当時からとにかく背景に対するこだわりが尋常ではなく、
リッチな映像表現に慣れていない一般人も巻き込んで一大ブームとなった。

(普段アニメなど見ない、うちの母親も見に行くくらいだからすごいブームなのだという認識)

なお俺個人は「流行のものには触れない」というオタク特有の
マジョリティに対する忌避感が発動してしまい、まだ見ていない。

嫁は前から見たがっていて、BDが出たら見るという約束をしていたため、
今回のBD発売に合わせて視聴する予定だ。

BD/DVDの価格と特徴比較

価格特徴
コレクターズエディション12,000円Ultra HD BD付属
特典ディスク3枚付属
描き下ろし6面デジパック
スペシャルエディション7,800円特典ディスク2枚付属
スタンダードエディション4,800円本編BDのみ
DVD版3,800円本編DVDのみ

特典ディスク1

海誠監督によるビデオコンテや、
完成まで約1年の制作過程を追ったメイキングドキュメンタリーを収録。
コレクターズエディション、スペシャルエディションに付属。

ビデオコンテとは、本格的な映像化の前にスポンサーに作品イメージを伝えるものらしい。
長いものではないと思うが、ある意味で「君の名は。」プロトタイプとも言えるもので、
確かに一度見て見たいものだ。

作品の制作裏に興味がある人向けだろう。

特典ディスク2

神木隆之介、上白石萌音、RADWIMPSらキャストによるビデオコメンタリーを収録。
アフレコ時や楽曲制作の裏話を本編を見ながら語る。
コレクターズエディション、スペシャルエディションに付属。

アニメBDといえばキャストが本編映像に合わせて喋るオーディオコメンタリーがお馴染みだが、
今回はより一般向けということで、キャストが本編映像を見ながら舞台裏を語るという
「映像を見る」ビデオコメンタリーという形式になったのだろうと思う。

(せっかく俳優陣が声を担当しているのだから、顔出しした方がウケがいいということか)

個人的にはこちらがメインの特典なイメージだ。

特典ディスク3

監督が物語の作りや各シーンに込められた思いを解説する映像と、
舞台挨拶などのイベント記録映像を収録。
コレクターズエディションのみ付属。

若干特典ディスク1と趣旨が被っている気もする。

コレクターズエディション

本編BDに加え、4K対応の「Ultra HD Blue-ray Disc」(略称はUHD BD)が付属する。
「ウルトラ」だ。名前だけでも強そうで正直語感が気に入っている。
が、その性能を十全に発揮するためには4K対応テレビと、UHD BDに対応したプレイヤーが必要だ。

4Kテレビを持っているという人はBDプレイヤーもこだわっていそうだが、
この条件に合う人はそこまで多くはないだろう。

3枚の特典ディスクも全て収録。
ケースは監督やキャラクターデザイン、作画監督総出での6面デジパック仕様だ。

「君の名は。」の美しい映像表現を堪能したい人向け。

映画館のスクリーンはサイズはでかいが解像度は今ひとつなので、
4Kテレビで見た場合どこまでの迫力になるのか、正直興味はある。

スペシャルエディション

本編BDに特典ディスク1・2が付属したセット。
4K環境がない人で、「君の名は。」の舞台裏まで知りたい、という人向けだろう。

個人的にはこう言ったBDは、ファンアイテムとして買うものだと思っているので、
基本的には上位のエディションを買って、より深く作品世界を楽しむのがファンだと思っている。
個人的には、どうせ買うならこれだ。

スタンダードエディション

本編BDのみ、4,800円。
舞台裏に興味がない人は、こちらで十分だろう。

おそらくなんだかんだでこれが一番売れると思う。
手頃な価格設定だ。
Amazonでは約3,800円だ。

DVD版

BD環境がない、という人にも3,800円でDVD版が出る。
しかしせっかく映像が綺麗な作品を見るのなら、BDの方がいい。
そろそろDVDだと画質的に辛い。

動画配信

実はまだ見ていないとか、BDを買うほどではないという人には、
動画配信サービスという選択肢もある。

AmazonプライムビデオとU-NEXTでは
BDの発売に合わせて7月26日から動画配信を開始する。

当初てっきり見放題だと思っており、
めっちゃプライム会員でよかった!と思ったのだがレンタル配信だった。
さすがにそこまで太っ腹じゃないか…

Amazonプライムビデオ

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年会費3,980円でAmazonプライム会員になれば、
無料で付与されるサービス。

アニメに関わらず、話題のドラマや映画を含む8,000本以上の作品を見ることができる。
特に現在放送中や人気作品は多くが配信されている。

定期的に配信作品は入れ替えられているし、そもそも本数が多いので
実質全て見切ることは不可能。

月額300円程度でこのサービス内容は破格と言える。

残念ながら「君の名は。」はレンタル配信のようだ。
そのうち見放題に来るかもしれないが…

U-NEXT

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月額1,990円で、50,000本以上の映像作品と、70種類の雑誌が見れるサービス。

Amazonプライムビデオより高いが、
Amazonにはない作品も配信されていたり、雑誌を見ることもできる。

さらに、料金が高いのには理由があるのだが、ここには書けない。
個人的には低価格でキッズ向けプランとかを導入すればいいのに、と思っている。

社会人であれば、Amazonよりもおすすめできる点は多いと思う。

まとめ

BD/DVDの利点は、自宅に常備しておけるので
ふと見たくなった時にいつでも見れるという点だろう。
話題作だけに、友人が遊びに来た時に一緒に見る、という使い方をする人も多いと思う。

当初プライムビデオで見放題だと思って書き始めましたが、
レンタル配信でした…
大人しくBDを買います。

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