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フリーゲーム おすすめの名作を紹介!時間を忘れてのめり込んだ名作達。

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この記事ではおすすめのフリーゲームを紹介します。
絶対に面白いゲームばかりなので、是非遊んでみてください。

名作といわれるフリーゲームは市販のゲームと遜色のない出来のものも多いので、
多くの人に遊んでもらいたいと思っています。
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おすすめのRPG

Elona

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死ぬほど高い自由度にグラフィカルなUIを搭載した、ローグライクRPG。

イルヴァという世界をまさに「自由」に冒険できます。

冒険者として名を上げ、自分の家を持ったり、結婚したり。
最強の装備を求めてダンジョンに潜り続けるトレジャーハンターになったり。
神をも打倒する強さを追い求めたり、魔導の道を究めたり…

盗賊や大悪人として闇に生きる道もあります。
かたつむりとして生きることもできるよ!

アイテムはランダム生成なので、
理想の装備を求めて朝まで厳選作業を繰り返していたなんてことはザラ。

コンシューマで言うと、「風来のシレン」を
さらにハチャメチャに色んなことをできるようにした
イメージ。
「スカイリム」の2D版というのも近いかも。

とにかく普通のRPGではできないようなプレイができるのがElonaです。

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難点としては、主にキーボードでの操作になるため、「ゴミ箱に三回ぶち込んでからが本番」と言われる程、操作に慣れが必要ということ。

ただやれることは本当に多いので、操作に慣れるころには時間を忘れてプレイしていることでしょう。

グラフィックはイマドキのゲームには見劣りしますが、そんなことはどうでもよくなるくらいに面白いので、
操作に慣れるくらいまではやってみてください。

ゲーム好きなら、後悔はしません。

Elonaでは、普通のRPGでは決して得られない体験ができます。

名作といわれるフリゲRPGは大体プレイしてきましたが、
それらにも飽きてしまった時、最終的に戻ってくるのはElonaです。

自由って素晴らしい。

ゲームをするというよりも「Elonaで何をするか」を考えさせるゲーム。
自分の想像力次第で、いくらでも世界を広げることができます。

念のため初心者さんへ申し添えておくと、
ベッドは重いので持ち上げるのはやめておきましょう。死にます。
あと、いきなりモンスター退治は無謀です。スライムは強敵です。死にます。

まぁ、何度か死んで、どんなゲームか認識してからが本番かも

公式の開発は終了していますが、開発版を元に有志がヴァリアント(有志による改良版)を作成していて、
各ヴァリアント毎に特色があります。

そのままでも十分に楽しめますが、自分の気に入ったヴァリアントを導入するとより楽しめると思います。

ヴァリアントを使いたい人は開発版(ver1.22)をダウンロードして下さい。

画像や音楽等の素材も自分の好みで入れ替えることができます。

個人的にヴァリアントは「omake_overhaul」
画像素材は「scrap for elona」を使用するのがオススメです。

これをやらずにフリゲRPGは語れない名作。

Elin

そんなElonaの世界観を受け継ぎ、
さらにブラッシュアップされるはずの新作「Elin」が開発中です。

作者さんの身の上に色々あって、一旦開発中止になったものの、最近開発再開されました!

グラフィックも大幅に強化されていて、
Elonaの正統進化系になりそうですね。

現在Steamアーリーアクセスでの公開を目標に開発中の模様。
www.youtube.com

ふしぎの城のヘレン

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ゲーム性、グラフィック、シナリオ、演出、そして音楽。

すべてが小気味よくまとまって、一つの世界観を作り出している。
それが、「ふしぎの城のヘレン」です。

まずは下記の動画で雰囲気を見てみてください。
www.youtube.com

戦闘は、3すくみと行動ウェイトを組み合わせた独特のシステムとなっています。

剣/弓/魔法の3すくみに盾を組み合わせて、いかに効率よく敵を倒せるか。
少し頭を使いますが、考えた戦略がうまくハマって勝てた時は、すごい達成感!

グラフィックも緻密で、RPGツクールの素材に魔改造が施してあり、超クオリティになっています。

シナリオと演出も王道を行きつつ先が気になる作りで、細かい作りこみが光る。

プレイ時間は4時間弱で、気軽にプレイできる点も○。
時間は短めですが、得られる体験は極めて濃厚。

むしろ心地が良すぎて、ゲームが終わるのがもったいなく感じてしまうレベルです。

正直欠点はありませんが、強いてあげるなら、プレイ開始時が殺風景なこと
(まあこれも演出なのでしょうが…)

少し進めばチュートリアル要素があるのですが、最初だけは自分で動き出さなければいけません。

勇気を出して一歩を踏み出せば、あとはのめり込むだけです。

文句なしでおすすめします。
ふとした時に再プレイしたくなる名作。

らんだむダンジョン

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ひたすらダンジョンに潜って、レアアイテムを探し出すゲーム。
俗に言うハクスラ系RPGです。

戦闘のテンポがよく、適度に歯ごたえのあるバランスで、全滅してもペナルティはないため、
どんどん下層に潜ってレアアイテムを探すトレハンに集中できます。

登場するアイテムはそれぞれ独特で、様々な性能のものがあり、
いいアイテムを入手して組み合わせを工夫すると、かなり戦闘が楽になります。

また、アイテムの説明文が非常に練られており、読んでいるだけで面白い!
一部アイテムを入手して宿屋に泊まると、ミニイベントが起こるため、これも全部見たい!面白いから!

そういった理由で、ついついアイテムコンプを目指してしまいます。

www.youtube.com

登場人物もキャラが立っているものばかりで、全てのイベントを楽しみたくなるゲームです。

グラフィックこそツクールVXのデフォルト素材ですが、その他の要素が高水準でまとまっています。

こういったトレハン重視の作品は、ストーリーなんてあってないことが多いのですが、
本作はきちんとしたストーリーに仕上がっていますし、クリア後のやりこみ要素も豊富です!

特にトレハンが好きな人におすすめ!

同じ作者で「ざくざくアクターズ」という作品もあります。
らんだむダンジョンが楽しめた方はこちらも楽しめるかも。

SWORDⅡ マーヴの逆襲

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マ○ー2ではないです。
どちらかと言うとドラクエです。
王道、王道、アンド王道のRPG。

戦闘こそRPGツクール2000のデフォルトですが、グラフィックは完全自作で愛を感じます。
ストーリーはこんな感じ。

主人公のケビンは英雄の息子。ただし父親は行方不明。
周囲の期待をよそに実力は騎士見習い。
なんとか正騎士の資格を得るが、封印された邪神の復活を企む一団によって、王国は壊滅の危機に。
人手が足りないため、脱出する王女の護衛を任されることになるが…

王道ですね。
きっとドラクエが好きな方は気に入ると思います。
古い作品ですが、作り込みが非常に丁寧で好感が持てます。

基本はシリアスですが、たまにこんな感じでギャグっぽくなるので、肩肘を張らなくても進められます。
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たまには奇をてらわずに、真正面からの王道ファンタジーもいいのではないでしょうか。

前作に当たる「聖剣と魔剣の伝説」はPC98の作品だそうで、未プレイです。やりたい…

落葉の大地を走れ

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主人公が住むのは、断崖に囲まれた狭い世界。

周囲を囲む断崖は決して越えることはできず、死者のみが断崖を超えて、神の国へ向かうという…

誰もがその教えを信じる世界で、主人公は「外の世界」が描かれた一枚の地図を手に入れ、
喋る猫と共に世界を一周することを決意する。

って、グランディアじゃねーか!!大好物です。
グランディアは名作。

主人公は喋れない人ですが、喋る猫と一緒に旅に出ます。

街では通常の会話の他に、フリーワードで指定して質問することができ、
通常の会話では得られない情報を話してくれたりします。

聞き込みで謎を解いて行くこともできます。

崖登りを使って道無き道を進むサバイバル感溢れるRPGです。

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↑こんな感じで山を越えていきます。

仲間もいます。
それぞれ得意な能力があります。

基本出会っただけでは仲間になりません。
それぞれに一緒に行く理由を作ってあげる必要があります。
結婚もできます。
(男同士でも可らしい。試してないけど…)

戦闘もありますが、重要度は低めです。

主人公の残りHPと時間経過がなぜかリンクしており、ダメージを受けると夜になります。
(シンプルにしようとした故の仕様かと思いますが、この一点だけは違和感を感じます)

あとMPは満腹度を兼ねるので、ご飯がないと辛いです。
ちゃんとしたご飯を食べると体力がつき、最大HPが上がります。

旅をするときはちゃんと糧食を持って、テントも買って、キャンプできるようにしてから出発しましょう。

探索探索、アンド探索です。
世界の謎を探して、世界一周するのが、主な目標です。

できるだけ攻略とか見ずに試行錯誤するのが本来の楽しみ方かと。

道無き道を探し、誰も行ったことのない場所へ。
世界を巡るRPG。
オープンワールド好きな方にオススメです。

片道勇者

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いざ進め、既に退路は闇の中。

「片道勇者」というタイトルの通り、
戻ることができない強制スクロール型ローグライクRPGです。
もう少し詳しく言うと、背後からは「闇」が迫ってきており、
巻き込まれると問答無用で死亡します。

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主人公の目的は、画面右に向かってひたすら進み、魔王を打倒すること。
オーソドックスな旅立ちのシーンから始まりますが、
この数ターン後に城は闇に飲まれるので、最速で準備をして旅立つ必要があります。
※実はこの後王様だけは転移して助かる。兵士は死ぬ

闇の移動速度は平地では主人公の移動速度の半分以下なので、
きっちり道を選んで進んでいれば闇に飲まれることはありません。

ありませんが、
地形によっては移動速度が鈍る山岳地帯硬い石壁で作られた砦が設置されていて、
気付いた時には砦を強行突破しないといけない状況。

しかし石壁を破壊するには相応の火力が必要なので、自キャラが十分育っていないと…
マリオの強制スクロール面よろしく、壁と闇に挟まれて圧死します。

街は道中にランダムにありますが、うまく進路上に街が来るように立ち回らないと、
立ち寄る前に闇に飲まれることになります。
満腹度の概念もあるので、うまく街に立ち寄って補給しないと、どんどんジリ貧に…

死亡したら…
大丈夫。倉庫システムもありますし、死んでも勇者ポイントがもらえて
次の勇者の強化や別の職業のアンロックに使えるので、無駄にはなりません。
しかもアドバイス付き!割としっかりアドバイスがもらえます。
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最初は攻略サイト等は見ずに自分一人で試行錯誤した方が楽しいです。
何度もやっているうちにうまく立ち回れるようになるし、いつかは魔王を打倒できることでしょう。

選ぶ職業によって立ち回りも変わって来るので、
それぞれの職業での最高踏破距離をランキングで競ったり、
あえて最弱の職業でどこまで頑張れるかやって見たり。

冒険は世界の名前を自分で入力するか、おすすめから選んで始めるのですが、
マップは世界の名前を元に生成されるので、実質無限です。

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仲間もいますが、世界によってはでてこない仲間もいます。
仲間ごとにイベントが用意されているので、こちらも是非。
一癖以上ある仲間しかいませんが…

おすすめの世界を選べば他のプレイヤーと同じ世界で冒険できます
他のプレイヤーの死亡した地点に魂がいて、
「あーここで死んだんやなー」ってわかる感じのゆるいマルチプレイですが、
案外誰かと一緒に遊んでいる感があって、楽しいです。

古いゲームですが、
この文章の執筆時点(2017/1/23)でまだプレイヤーさんがいたので、
やっぱり名作なんだなぁと。

久しぶりに遊びましたが、気づくと1時間経っていました。
「風来のシレン」とかが好きな人はきっとハマります。

アナザーエデン 時空を超える猫

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スマホアプリではありますが、
古き良きRPGの雰囲気をしっかり受け継いでいるのであえて紹介します。

クロノ・トリガーのスタッフが参加しており、
時間旅行をテーマとしたストーリー。
往年の王道RPGを意識して制作されている。

スマホアプリにはつきもののスタミナは存在しないため、
自分のペースで進めることができるのが嬉しい。

特に音楽は素晴らしく、クロノ・トリガーを思い出すこと請け合い。
グラフィックも背景を筆頭に美しい。

戦闘はコマンド選択式で、手軽なプレイ感覚ながら、
前衛後衛の管理など戦略的な要素もあり。

ソシャゲが苦手な人でも楽しめる、
すべての人に遊んでもらいたいRPG。

アナザーエデンの詳しいレビューはこちら


アナザーエデン 時空を超える猫

アナザーエデン 時空を超える猫
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